中古住宅のメリット

近年注目されている「中古住宅の魅力」とは

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一生もののお買い物、夢のマイホーム。

せっかくならこだわりにこだわりたいところです。
ただ、住みたい街や場所を限定すると一戸建て用の土地情報や新築物件の情報は限られ、価格も高額になりがちです。

新築物件でなかなか気に入る物件が見つからない時は中古物件に選択肢を広げてみましょう。中古であることが生むメリットは多岐にわたり、その魅力に消費者が気づき始めたともいわれています。

ではそんな中古住宅の魅力を具体的にご紹介しましよう。

1.コストメリット

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中古住宅の最大の魅力は一番に「コストメリット」。

平成24年度住宅市場動向調査(国土交通省)」によるとマイホーム購入者の資金総額の平均は注文住宅が3614万円、分譲住宅が3597万円であるのに対し、中古住宅は2192万円と1000万円以上も安くなっています。そして、中古住宅というとリフォームが前提の場合が多いのですが、一般的なリフォームの相場(広さやこだわりにもよる)は300~700万円程度。

大規模リフォームにより内装や設備を新築並みに刷新した場合でも、新築の約8割程度の価格で手に入れることができるといわれています。

2.自由に楽しむリフォーム、リノベーション

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自分流にリフォームできる中古住宅。

住宅設備の再選択や価格は最大の魅力です。

間取りの変更など空間だけでなく仕様まで自由に選択でき、ライフスタイルを満喫できるマイホームを手に入れることができます。とはいえ、立地や価格だけで簡単に決めることはできません。

新築時の許認可の条件や建物自体の状況、そして実際のリノベーションの内容。

いずれも専門的な知識が必要で、これらは不動産会社や建築会社など専門家の力量が試される場でもあります。信頼できる誠実な業者を選ぶことも大切なポイントとなります。

3.公的優遇制度の新設も見逃せない

平成12年3月、国土交通省が「中古住宅・リフォームトータルプラン」を策定。2020年までに中古住宅流通・リフォーム市場の規模を現状の倍にあたる20兆円に拡大させるべく様々なプランを打ち出しました。

その中には中古住宅取得やリフォームに際しての税制優遇措置や、中古住宅購入費とリフォーム工事費を合わせて融資するローンの普及なども含まれており、これらは実現性が高いと言われています。

さらに、2014年にはリフォームした中古住宅を「長期優良住宅」に認定する制度も新設。

長期優良住宅に認定されると、住宅ローン減税の拡充や固定資産税の軽減期間延長など、様々な税制優遇が受けられるようになります。

4.専門家を活用しましょう

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中古一戸建ての内容は物件によっては良くも悪くも様々、立地や価格だけでは簡単に決めることはできません。

実際に買うとなると「構造的に本当に大丈夫?」「リノベーションの費用やタイミングがわからない」などの不安や疑問、そして思わぬ落とし穴に見舞われることもあります。

そのためにも抑えておきたいポイントは3つ。

1つ目は新築時の許認可の条件が揃っていること。
2つ目は建物自体の状況、
そしてこの2つを踏まえた実際のリノベーションの提案です。

いずれも専門的な知識が必要となり、これらは仲介を担当する不動産会社と建設を担当する建設会社の大きな役割です。

大成住宅では長年の実績で育んだ豊富な知識をもとに、物件探しからリノベーションの提案そして資金計画まで、専門の担当者が親身にお手伝いいたします。

「できること」「できないこと」の見極めは非常に大切、そんなお客様の不安に寄り添いながらより良い住宅取得の提案を行っております。
お気軽にご相談ください。

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